先日、日本ピアノ調律師協会さん主催の

レクチャーコンサートに行きました。

「ピアノの魅力〜今と昔〜」

お話と演奏は仲道郁代さん。


現代のピアノと1871年製造の

シュトライヒャー(ブラームスが使用していたものと同型)の聴き比べがあり

とても面白かったです。


それにしても仲道郁代さんは

ピアノについてくわしい。

ご自宅には、

自身が弾くスタインウェイの他に

ヤマハのグランド、ショパン愛用のピアノ

プレイエルと同じモデルの1842年のピアノや

モーツァルトが気に入っていたピアノがモデルの

1950年のシュタインのピアノをお持ちで

最近はチェンバロまで…(?)

すごいわ(*^^*) 探究心 半端ない。

当時の楽器を知ることで

弾くことで、聴くことで

わかること、なぞが解決することが

ありますね。

今回のレクチャーで

ブラームスの間奏曲 作品118ー2を

シュトライヒャーとヤマハCFXで弾いてくださいました。


ブラームスの曲があ〜なるわけが なんとなく

わかったような気がします(気がする…ね^^;)

あのピアノだから、あのような作風になったのか

ブラームスだからあのピアノだったのか…

今のピアノの低弦は銅線、

ハンマーは圧縮されたフェルト

ブラームス使用のシュトライヒャーの

低弦は銀…

ハンマーにはフェルトが使われるように

なったけど、それ以前の鹿革をその上に

巻いてあるとのこと。

他にもフレームなど

たくさんの違いがあるので

当然、音がぜんぜん違う(^.^)

シュトライヒャーの中低音の響きが

強く残らないので

厚みのある和音であっても

低音と高音がバランスよく響いて

こちらの耳に届くように感じました。

この間奏曲は

シュトライヒャーの方が私は好きです。

貴重な体験をさせていただきました。

このレクチャーコンサートを

お知らせくださった調律師Oさん、

ありがとうございました(^O^)/

↑ショパンのワルツを

現代のピアノとショパンの時代のピアノ

で弾き比べたCDが発売されたらしいです

面白そうです。

買お〜っと (^∇^)


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