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結婚披露宴のBGM演奏をピアノで弾く

  • レッスン日記(大人ピアノ)

シニアコースのレッスンから

Nさん 40代

10年前に、ショパンのエチュード「別れの曲」を弾きたいとおっしゃって入室された方です。今月からは、数ヶ月後のご友人の結婚披露宴でのBGM曲のレッスンです。ドリカム(だったかな・・・)のテンポの遅い曲です。新郎新婦が各テーブルを回る時の曲だそうです。

今日のレッスンでは、まず、譜面通りに弾いてきていただくこと、次に、伴奏形(左手)を変えたいくつかのバージョンを5線紙に書きましたので、そちらも弾けるようにしていただくこと、最後に、右手は部分的にメロディとオブリガード(合いの手)を弾かなければならないので、その2つを独立させて(違う楽器で弾いているかのように)弾けるようにしていただくことをお伝えしました。

披露宴でのBGMは曲の途中で終らなければならないことの方が多いので、その終え方の1つをお伝えしました。1つとは、曲の切りの良いところで終えるとき、もう1つはとんでもない途中で終えるときです。次回は切りの悪い途中での終え方についてレッスンします。

若い頃、友人の結婚披露宴でのBGMを全てピアノでやったことがありましたが、当時は色んなアレンジやいい終わり方を知らなかったので、今思えば、その友人に「ごめんね~」と思います。でも、友人は「生演奏でBGMしてくれてありがと~」と言ってくれたことをはっきり覚えています。今ならもっと素敵に、またはカッコよくしてあげられるのに・・・。おっと、今?友人?誰も結婚披露宴なんてやらないよ!やる予定もないよ!ははは(≡^∇^≡)

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