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小さいお子さまのピアノレッスンしていて思うこと

  • りかこ先生のつぶやき

小さい生徒さんのレッスンに

お母さまが付き添われている場合、

親子さんのやりとりを見聞きすることがあります。

 

子育ては随分昔に終わっている私ですが、

「なるほど」「そうですよね」「さすが」などと思ったことがありました。

自分の子育てを振り返りました。

そのようなことはできてなかったな…と。

若いお母さまたちに“気づき”を与えていただいております。

 

いくつか具体的に…

生徒さんたちはちゃんと

挨拶をしてくれるのですが

ある時、あるお母さまが、

「ありがとうございました」を

ながら言いしたお子さまに

「ちゃんと先生のお顔を見て言って」

とおっしゃいました。

確かに…。

ん?お子さま?いやいや、

果たして自分は子どもの頃にできていたの?今できているの?

ドキっとしました。

 

 

他にも「さよなら」を

ドアを開けながら言ったお子さんの

体の向きを変えて「こっち!」と

再度挨拶を促したお母さま。

「誰に言ってるの?」そうですよね。

 

 

それから、(最近のことです)

なかなかレッスンモードに

入れないなれない幼いお子さまが

ちょっと悪さしたときに、

その手を払って軽く叱ったお母さま。

さすがです。

私は子育て中に、

ピアノレッスンに通わせていた

我が子のレッスンで

先生の前で足をブラブラしていた

我が子を叱れず(いつも帰りに叱っていた)

先生に「あなたは叱らないお母さんなの?」

と言われたことがあります。

他人の前で叱ることに

当日の自分は抵抗があったと思われます。

子どもにとって、

後で叱られることは訳わからず…

よくないことです。

話を戻して…

その後、軽く叱られたお子さまは

ちゃんと「おねがいします」と言って

レッスンをスタートさせました。

ご家族以外の周囲の大人として、

小さいお子さまたちに

伝えてあげた方がいいことが

あると思います。

必要なことだと思います。

 

 

伝えてあげたらいいと思うことに

気づかせて、お知らせくださる

生徒さんのお母さまたちに感謝です。

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