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ショパン 革命エチュードのレッスン 〜 ルバート

  • レッスン日記

大学3年生☆ちゃんのレッスンです。


革命エチュードは

レッスン生のどなたかが弾いていて

10年近く、ずっーとレッスンしている曲です。

何度向き合っても、新しい発見があるの。

退屈、マンネリ、飽き、なんて ない。

むしろますます引き込まれる。夢中になれる。

今回も☆ちゃんのレッスンで新しい発見があったよ(*^^*)

さて、今回の☆ちゃんのレッスンでは

ルバート軸の前後について


55小節目の冒頭にルバート軸があるの

☆ちゃんはその前は表現できてるのに

2泊目への入り方が直線的だったので

少しぎこちない感じになっていました。

軸の後ろについて、どうしたらいいかを

具体的に伝えましたぁ〜。

よくなったよ (^o^)/

ルバートは、

幅太のゴムを両手で左右に引っ張るように

アゴーギク、デュナーミクをコントロールします。

その分量が少な過ぎると伝わらないし、

多過ぎると俗っぽくなっちゃう。

バランスよくコントロールすることが

大切かな  ^_−☆

☆ちゃんの他のレッスン

↓バッハ  シンフォニア 
小節線をまたぐスラーについて

どう感じて弾いたらいいのかを伝えました。

あとは

♪和声のバス課題

Ⅴ→Ⅵの連結

導音は主音へ、残りはすぐ近くに下行

結果、Ⅵは標準外配置になるよ(^o^)/

♪旋律聴音

3連符、臨時記号が入った複雑な音程のものを一つ

75分のレッスンでした〜

15分オーバー

毎度?  へへへ   ;^_^A

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