歌曲のようにピアノを歌う♪
- みゆ先生のつぶやき
先日、声楽の伴奏のお仕事で
シューベルト、シューマン、シュトラウスの
歌曲を取り上げた講座がありました🌈
久しぶりの愛知芸術文化センター!
三連休初日ということもあり、
たくさんの方にお越しいただきました✨
日頃のレッスンでも、生徒さんには
「歌う」大切さを伝えています。
自然な音楽の流れを知るには、
呼吸や音程感が大切です。
自ら歌うことで改めてそれを知ってもらう、
ということですね。
やはり、
プロの演奏家が「歌う」歌曲を聴くと、
呼吸や音程感ももちろんですが
歌詞の意味を考えて
重要な言葉を大切に歌ったり、
息の使い方、体の使い方を
実際に生で聴いて感じることで、
色々と勉強になります📚️
今回の講座は、シューベルトの魔王を中心に、
名曲をたくさん取り上げました。
きてくれた生徒さんか
「言葉は外国語で分からなかったけど、歌っている人が幸せそうな顔をしたときは声が優しくなった。だから、きっと良いことを言っているってわかった」
と言ってくれました。
表情や声色など、
細かいニュアンスを感じ取ることは、
ピアノを弾く上でもとても大切です。
「先生のピアノは、魔王を弾いたときの手が早すぎてびっくりしました〜!」

みゆ先生も、頑張りました…(^_^;)




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