「フォルテピアノ」のハンマーがお菓子に見える
- りかこ先生のつぶやき
“クリストフォリ”が発明した「フォルテピアノ」の
ハンマー(弦を打つもの)が
「Cream Collon」というお菓子に見えるのよ。
お菓子にしか見えない😁❗

👇中にクリームがたっぷり入ってるけどね😉☕

このお菓子、随分前からあるらしいです。
なかなか美味しかったですよ
このトピックスはこれで終わり😅
短いので「フォルテピアノ」の豆知識です。

ピアノが発明されるまでの“チェンバロ”は弦を弾いて音を出すので、
指で鍵盤を押す力加減で音の強弱がつけられませんでした。
※ピアノの歴史上、チェンバロとフォルテピアノの間にタンゲンテンフリューゲルという木片で弦を突いて音を出す楽器が過渡的にあります。
鍵盤を押す力加減で音量を変え、
音色や響きを調整できる楽器を作り出したのが、
イタリアはフィレンツェのメディチ家お抱えの楽器制作者で
ピアノの発明者“クリストフォリ”です。
1709年、この発明品に出会ったシピオーネ・マッフェイが、
その構造などを論文に記したことで
ピアノの発明=1709年となっています。
※シピオーネ・マッフェイ:詩人、創作家、歴史家、考古学者、科学者
論文での発明品の呼称は
「グラヴィチェンバロ・コル・ピアノ・エ・フォルテ」
となっています。なが〜〜い😳
とても長いので後に「ピアノ・エ・フォルテ」と短縮されて
「ピアノフォルテ」「フォルテピアノ」などと呼ばれるようになり、
さらにもっと短くなって
現在の「ピアノ」という名称になりました。

何かが違っていたら「フォルテ」と
呼ばれていたかもしれないですよね🎹🎶
『ピアノ教室』ではなく
『フォルテ教室』になってかも~😄




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