右肩&腕負傷のため、6月以降は左手だけの曲を練習しています。ミニョーネ(ブラジルの作曲家)の「左手のための14の小品集」バッハ/ブラームスの「シャコンヌ」(無伴奏ヴァイオリンソナタ&パルティータ2番の終楽章)スクリャービンの「左手のための2つ...
9/13(土) 愛知芸術文化センターにてクラシック音楽講座に伴奏者として出演いたします。声楽曲の魅力を、お話も交えてお楽しみいただけます。ソプラノの村瀬亜紀さんは、大学の先輩で度々ご一緒させていただいており、全国各地で演奏活動を精力的におこな...
先日、フランスのピアニスト“パスカル・ロジェ”さんのコンサートに行ってきました。フランス音楽のエスプリを表現しているところや、繊細なタッチに色彩感豊かな音色…。当たり前ですが、実際に聴いたパスカル・ロジェさんの音楽はオーディオで聴くの...
大人からピアノを始めたり、再開された方はたくさんいらっしゃいますが、皆さん楽しく、そして長くピアノを楽しんでいただけているのが当教室の強み・特徴でもあります。ショパンのエチュード作品10-4に挑戦中のMさんまだ開始されてまもないので、譜読みを...
リストはショパンのルバートについてこう表現しています。「この木々を見なさい。風が葉を揺らしている。生命は葉の下で展開し、発展していく。でも、木そのものは変わらない。――それが、ショパンのルバートなんだ」ルバート=「盗む」という意味こそっと...
